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野袴

資料名フリガナノハカマ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.05-009-005
寸法前幅275、前見頃丈750、相引405、紐長3350、後幅220、後見頃丈880、紐長640
ゲージ:経糸20・緯糸15/10㎜角
点数1
素材/文字/状態袷、表裏生地:木綿平織生成色無地、手縫い、後に腰板・裾に9分の縁布がつく/食行身禄が入定登山の時に着用したと伝わる袴である。玉の坊所蔵の「食行身禄尊師御遺物目録」には「道中用袴」とある。形態は、体に添って締まった形をしており、後身頃に腰板が付けられている。股下の前後の襠を縫い残し、小用の開口部(4寸5分)を設けている。
銘文
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者玉の坊
使用地上吉田中宿(東町)
使用法食行身禄が着用したと伝わる装束。
富士信仰Ⅰ.御師
講名/店名/人名
現住所(講)
旧地名(講)

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