中道杖
| 資料名フリガナ | チュウドウツエ |
|---|---|
| 大分類 | 吉田口の富士山信仰用具 |
| No. | 16-012-001 |
| 寸法 | 長1488×太27(末口13) |
| 点数 | 1 |
| 素材/文字/状態 | アカシャクナゲ/斉藤先達からの寄贈品。/この杖は勝俣正行氏(行名 正行誠山)が、御中道でのみ使用した杖で、焼印も中村小屋(大沢崩れの小屋)のものだけが捺されている。勝俣正行氏は登山のときに御中道の行を必ず行った。40~50回は御中道をしていたとのこと。また、寒が明けてからの寒中登山を1~2月に行っている。寒中登山には厚い灰色の行衣を着る。腹巻をして、あとは上に1枚着るだけだった(聞き取り)。 |
| 銘文 | 焼印「(富士山)御宝前 大澤」「(富士山)大澤大行」「(富士山)五合目」北口「(富士山)七合目」「□□八丁」「北口 一合目」「1963」「1964」など |
| 制作年(西暦) | 1963年 |
| 制作年(和暦) | 昭和38年 |
| 使用者 | 勝俣正行 |
| 使用地 | |
| 使用法 | |
| 富士信仰 | Ⅲ.講 |
| 講名/店名/人名 | 勝俣正行 |
| 現住所(講) | |
| 旧地名(講) |