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行衣

資料名フリガナギョウイ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.07-008-001
寸法裄630×身丈815、着丈810、袖幅325、袖丈500、前身頃160、衿幅60、後見頃285
点数1
素材/文字/状態単衣、木綿生成色無地、脇に三角襠あり。両衿裏に乳がつく(羽織りのような形態)、袖型は袖付けで縫い留め。肩当て布(木綿白色無地粗布)と袖口布(見頃と共布)、手縫い/寄贈者窪川五郎氏(昭和2年生まれ)によると、下竹森(現山梨市)では、浅間神社の神職をしていた曽祖父窪川増太郎が白装束で富士吉田からご神体を持ってきたと伝えられる。下竹森にも富士塚があり、お浅間さんと呼んでいた。吉田では御師大番城に泊まった(聞き取り)。
銘文衿裏墨書「玉宮村」「窪川氏」、朱印・黒印多数「(木花開耶姫の御影)」ほか多数。
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者下竹森の富士講
使用地山梨市下竹森
使用法富士講の人々が、登山の時に着用する白装束である。
富士信仰Ⅲ.講
講名/店名/人名下竹森の富士講
現住所(講)
旧地名(講)

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