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草鞋

資料名フリガナワラジ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.18-016-237-1
寸法幅83×長202×厚16
点数2
素材/文字/状態2足/ワラ、四つ乳、爪先に木綿布(平織紫地染抜文字模様、一部に平織紺地染抜文字模様)編込みあり/片方の乳をもう一方の乳に入れて1足を留めている/山小屋ではオバアが売っていた。上吉田の河津屋から仕入れ、1足単位で販売し、買ってもらうとオバアが上手に履かせた。草鞋を履くときには、一旦、水で湿らせる(聞き取り)。
銘文
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者はちみつ屋
使用地上吉田字細尾野
使用法登山者は、ワラジガケと呼ぶ足袋状のもので底に木綿糸で刺子を施したものをはき、草鞋をはいた。
富士信仰Ⅱ.山小屋
講名/店名/人名
現住所(講)
旧地名(講)

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