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檜笠

資料名フリガナヒノキカサ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.94-010-020
寸法直径402×高165
点数1
素材/文字/状態ヒノキの薄板、竹の薄板(黒色)/ヒノキの薄板で網代に編んだ笠。縁を木綿糸(白色)で縫い留めている。頭頂部の始末に留め金具を使用、竹の薄板を3方向に差し込み装飾としている/笠に墨書や彩色を施している/頭当て:竹ひごを輪に丸め、スゲ?を当てて巻き、両耳に掛ける部分はイグサ。耳掛けの右側に綿テープ(白色)を結びあご紐としている/頭台は糸で3か所縫いつけてとめる/土産品、昭和35年頃のもの。登山客に売った。山小屋で河津屋から仕入れた。
銘文赤書「登山 (富士山の絵)記念(彩色)」「(黄色い月見草の絵)□岳(□)」「富士には 月見草が よく似合う 太宰治」(彩色してあるものはこれ1点のみ。)
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者なべ屋
使用地上吉田字鈴原下
使用法日除け、雨除け、風除けとして着用した笠。
富士信仰Ⅱ.山小屋
講名/店名/人名
現住所(講)
旧地名(講)

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