カンジキ

資料名フリガナカンジキ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.79-009-001
寸法幅222×奥行347、太19
ツメ:幅22×奥行32×高122
点数1
素材/文字/状態一対/枠は若木を曲げ加工したもの、爪はクリか、縄(マニラ麻か)、針金、極小カスガイ鉄)/富士講の行者が寒中登山をする時、その案内をする強力がワラグツの下につけた。雪の多少によって家から履いたり浅間神社から履いたりした。使用後は日光に当てて乾かし、普段は家の土間の壁に掛けておく。大正14年生まれの父が昭和20年代まで使用した。寒中登山は馬返しまでだが、これも一度の登山になる。カネカンジキは戦後から使われだした。富士山の雪が凍りつくと使用する(聞き取り)。
銘文爪に焼印「HOPE」
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者鎌岩館
使用地上吉田字北向
使用法カンジキは、雪の中に足がもぐらないようにするために靴や藁靴などの下にはくものである。
富士信仰Ⅱ.山小屋
講名/店名/人名
現住所(講)
旧地名(講)

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