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木箱

資料名フリガナキバコ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.18-016-479
寸法幅535.5×奥行370×高259.5
点数
素材/文字/状態スギ、洋釘使用、載せ蓋、本体内側短辺の中央に細い角材が対面に付く(縦に仕切りを入れるための材か?)/蓋は板マネキを再利用したもの2枚で構成されている。裏面に板マネキの文字が墨書で描かれている
銘文墨書「北口 登山 (富士山)(○正)教講社 榛澤郡人見村 大先達貮代目 江原教□慈山 仝郡樫合村 権大先達貮代目 原口□□口山 周旋 人見村 植竹朕□竹山 大谷村 蔦田豊行明山 樫合村 八ツ田保行慎山 外村々社中……(ここで板が切れていて不明)」、墨書「北(○に卍)三行 野州都賀郡榎本宿」
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者はちみつ屋
使用地上吉田字細尾野
使用法食器を収めていた箱。
富士信仰Ⅱ.山小屋
講名/店名/人名丸正講
現住所(講)埼玉県深谷市人見
旧地名(講)榛澤郡人見村など

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