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奉納額(富士講記念)

資料名フリガナホウノウガク(フジコウキネン)
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.79-008-107
寸法幅792×長576×厚28
点数1
素材/文字/状態額装、木枠:ケヤキ、装飾彫刻が施されている。本体:中央枠に講印と講社名、その左右に一名ずつの木札を4段に並べている。上辺中央にフックがつく/中央かまぼこ彫文字「北口登山 (○藤) 鉄炮洲」(北口登山は黒漆塗)」、その他の銘文は墨書【銘文】、裏面当板に墨書「明治三十八年巳 八月納之 (○藤) 鉄砲洲 世話人」/鉄砲洲の丸藤講が1905(明治38)年に奉納したものである、
銘文
制作年(西暦)1905年
制作年(和暦)明治38年
使用者大国屋
使用地上吉田中宿(東町)
使用法御師の檀家である富士講の人々が、御師へ奉納した額や木札。
富士信仰Ⅰ.御師
講名/店名/人名丸藤講
現住所(講)中央区湊など
旧地名(講)鉄砲洲

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