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弁当箱

資料名フリガナベントウバコ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.05-020-429
寸法幅440×奥行173×高177
点数1
素材/文字/状態スギ、洋釘使用、二方桟蓋/蓋に反り・歪みあり/富士登山の際に用いる弁当箱で、幾つかが入れ子になっている。弁当箱にはオムスビを握ったものと、おかずとを分けて入れた。これを何段も積んで山頂まで登り、食べ終わると一番大きな弁当箱に収納してコンパクトに持ち帰ることができた。船津・勝山・鳴沢の方から夏だけ手伝いの人が来てこれらの賄いをした(聞き取り)。
銘文蓋表墨書「大外川」/側面墨書「大外川」「志宝館」「志」、底裏墨書「大正五年七月」
制作年(西暦)1916年
制作年(和暦)大正5年
使用者しほや
使用地上吉田下宿(東町)
使用法登山客の昼食と朝食を入れる弁当箱である。
富士信仰Ⅰ.御師
講名/店名/人名
現住所(講)
旧地名(講)

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