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褞袍 

資料名フリガナドテラ
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.02-013-193
寸法裄665、身丈1290、着丈1280、前身頃250、衽150、後身頃300、袖丈385
点数14
素材/文字/状態袷、表地:木綿鼠色地染抜、裏地:木綿浅黄色無地、綿入り、袖型:筒袖(3・1以外は平袖?)、掛衿:絹黒繻子/綿の入れ方が02-013-194~199までの褞袍に比べて薄い/193-3・4:肩部分と裏地の後身頃の「焼け」が激しい/103-6:前身頃の右裾に穴あき/193-9:肩部分と裏地の後身頃の「焼け」が激しい/193-11:肩部分と、裏地の後身頃の「焼け」が激しい。右脇の下鈎裂きの修繕痕あり/193-12:後身頃左側に表裏にかけて当て布あり/193-14:後身頃の背中の縫い目が一部ほつれている。
銘文衿染抜文字両側「東京巣鴨(○元)六夜講」、背面染抜文字「北口登山(富士山)(○元)」
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者中雁丸
使用地上吉田中宿(東町)
使用法綿を入れた広袖の着物で、綿入れともいう。防寒具として着用するか山小屋に泊まる時の寝具として使った。
富士信仰Ⅰ.御師
講名/店名/人名山元講
現住所(講)
旧地名(講)

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