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丸盆

資料名フリガナマルボン
大分類吉田口の富士山信仰用具
No.05-013-001~006
寸法001:幅238×奥行230×高16、002:幅253×奥行245×高16、005:幅273×奥行268×高17
点数6
素材/文字/状態ケヤキ挽物、透漆塗に銀泥書、裏面中央にロクロ挽きのツメ痕あり/05-013-001・002・005は小中大の入れ子になっている。003と004は002に準ずる。006は005に準ずる/001の縁に欠けあり。
銘文銀泥文字「(富士山)(○参) 伊藤 四谷」
制作年(西暦)
制作年(和暦)
使用者石垣へいじ屋
使用地上吉田中宿(東町)
使用法盆は食事の時にお茶やご飯のお代わりの茶碗を受けて渡すなどしたという。また、角盆も含めてお茶やお茶菓子を出すのにも使われたと考えられる。
富士信仰Ⅰ.御師
講名/店名/人名丸参講
現住所(講)東京都新宿区四谷御門西方一帯
旧地名(講)四谷

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