コトボシ(行燈)

資料群名玉川桂資料(追加分)
備品番号1992P00924
作成など(人)補修:玉川桂
時代明治~大正時代
場所使用地:福岡市西区玄界島
品質・形状木製杉・南方材 和紙張
法量径19.0 高53.5 取手高9.4
員数1点
解説明治から大正時代の行燈。「火の用心」と書かれており、防火を目的とした夜回りの際に使用されたと考えられる。密集した住宅構造をしている島にとって、火災は最も注意すべき事柄のひとつであった。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕

PageTop