群鶴瑞祥図

資料群名令和5年度購入絵画
備品番号2023B00013
作成など(人)尾形洞眠陽晴
時代江戸時代末期~明治時代(19世紀)
品質・形状絹本着色 掛幅装
法量98.8×42.0cm
員数1幅
解説松竹梅に旭日、30羽の親鶴に8羽の雛、めでたい尽くしの吉祥画である。タンチョウ・マナヅル・ソデグロヅルなど多彩な鳥種を描くのは当時の流行で、18世紀後半に流入した博物学の影響である。作者は尾形洞眠。明治維新で家業御免となった、いわば最後の世代の福岡藩御用絵師。
展示情報企画展示室「第38回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」で展示中!(2026/4/22~6/14)
  https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/syuzo_38/

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