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高津宮御仁政図

資料群名令和5年度購入絵画
備品番号2023B00010~2023B00011
作成など(人)石里洞秀(2代目)
時代江戸時代後期(19世紀)
品質・形状絹本着色 掛幅装
法量(左右とも)105.7×28.2cm
員数2幅
解説右幅で仁徳天皇が高津宮(現 大阪市)から国見をしている。描かれているのは、貧しい民の暮らしをみて租税免除を決断したという伝説の場面。左幅の民家からは煮炊きの煙があがり、善政によって豊かな暮らしが戻ったことがわかる。江戸詰の福岡藩御用絵師・2代目石里洞秀の作である。
展示情報企画展示室「第38回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」で展示中!(2026/4/22~6/14)
  https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/syuzo_38/

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