神農像

資料群名中村譲治資料
備品番号2023P07514
作成など(人)美雄
時代江戸時代
品質・形状陶製
法量縦17.1 幅13.4 奥12.9
員数1点
解説医薬の神とされる「神農」を象った素焼き人形。寄贈者は江戸時代に糟屋郡須恵村内橋(現 須恵町)に居住していた福岡藩医(眼科)中村家の子孫。中村家は近代以降も医業を続け、神農像は代々大切に守り伝えられてきたという。背面に陰刻で「美雄」とあるが作者来歴は不詳。江戸時代後期の作とみられる。
展示情報企画展示室「第38回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」で展示中!(2026/4/22~6/14)
  https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/syuzo_38/

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