短刀 銘 信國

資料群名白水佳代子資料
備品番号2023P07504
作成など(人)信国
時代江戸時代後期
品質・形状(形状)鵜首造、庵棟、内反り
(鍛え)板目肌流れる、肌約まる、鎬筋に白気映りあり
(刃文)中直刃調の小乱れ、匂出来、小沸つき、金筋・砂流しあり
(茎)生ぶ、茎尻は刃上がり栗尻、鑢目は鎬筋違平切、目釘穴1個
法量全長36.8
刃長24.7 
反0 
茎長12.2
解説白水家伝来の短刀。白水家は内野(現 福岡市早良区)において在村の眼科医として福岡藩に仕えた。この短刀は、福岡藩のお抱え刀工・信国の作。本刀の形式は、棟側を切先の下から中ほどまで削ぎ落とした鵜の首造りで、重ねが厚く頑丈な造りとなっている。
展示情報企画展示室「第38回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」で展示中!(2026/4/22~6/14)
  https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/syuzo_38/

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