伝犬鳴山別邸板戸(山水画、漢詩賛)

資料群名湯原荘柴田多惠子(牧家)資料
備品番号2023P07465
作成など(人)(戸板)福岡藩 (賛)「孤松軒邊洲」
時代江戸時代後期~近代 (賛)明治41年
品質・形状板 墨書 彩色
法量175.0×110.0
員数1枚
解説福岡県宮若市の湯原荘(令和5(2023)年末に閉館)に伝来した板戸。幕末の有事に際し、海岸近くの福岡城は海上艦からの砲撃が想定されるため、第2の拠点として犬鳴山(現 福岡県宮若市)に別邸が建設された。別邸は、慶応元(1865)年11月に完成しており、板戸はその別邸にあったものと伝わる。
展示情報企画展示室「第38回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」で展示中!(2026/4/22~6/14)
  https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/syuzo_38/

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