石鏃
| 資料群名 | 髙橋愼二資料 |
|---|---|
| 備品番号 | 2023P06958 |
| 作成など(人) | 福岡市西区野方4丁目 |
| 時代 | 縄文時代~弥生時代 |
| 品質・形状 | 安山岩 |
| 法量 | 2.9×2.9×0.5 |
| 員数 | 1点 |
| 解説 | 棒の先端に取り付けて矢とし、弓につがえてシカやイノシシなどを狩った。槍に比べて遠距離から速い投射速度で矢を放つことができるため、動きが素早い、中・小型の動物の獲得に適している。気候変動により狩猟の対象となる動物が変わったことによって生み出されたと考えられている。 |
| 展示情報 | 企画展示室「第38回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」で展示中!(2026/4/22~6/14) |
| https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/syuzo_38/ |





