片口鉢

資料群名松田好喜資料(追加分)
備品番号2022D00001
時代鎌倉時代ヵ
場所玄海島沖西方約2㎞の海底
品質・形状石製(砂岩ヵ)
法量最大幅26.0 鉢部外径22.6鉢部内径17.7 高9.9
員数1点
解説玄界島沖西方約2kmの海底から、漁の底引き網にかかって引き上げられたもの。モンゴル軍の船が発見された鷹島海底遺跡(長崎県松浦市)の資料に似たものがあり、蒙古襲来などに関わり海に沈んだものかもしれない。14世紀前半の新安沈没船資料(韓国)にも似た資料がある。〔第37回新収蔵品展〕

PageTop