四君子葡萄松図押絵貼屏風

資料群名中村由美子・島本脩資料
備品番号2022P05483
作成など(人)画)亀井少琹賛)亀井雷首など
時代江戸時代後期(19世紀)
品質・形状紙本墨画墨書 屏風装
法量各扇120.7×30.8
員数6曲l隻
解説福岡藩の儒学者亀井南冥の孫で才女として知られる少琹が絵を描き、本人もしくは夫雷首が漢詩句を添えた、銀地の屏風。画題は、文化史的に高潔な植物とみなされる四君子(梅・蘭・竹・菊)と、子孫繁栄と不老長寿を意味する松と葡萄で、清々しくめでたい組み合わせである。〔第37回新収蔵品展〕

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