大灯籠絵「石堂子授地蔵尊之由来」

資料群名深川克彦資料
備品番号2022P05479
作成など(人)不詳
時代昭和時代
品質・形状紙本着色
法量173.6×259.6
員数1枚
解説石堂地蔵尊(博多区千代)の地蔵盆の際に、道辻に飾られた巨大な灯り「大灯籠」(同地では「エマ」「トウロウエマ」と呼ぶ)に描かれていた絵。説話「刈萱道心石堂丸」における加藤繁昌の子授祈願の場面が描かれている。平成時代の千代地区の集合住宅建設にともなう環境の変化により飾られなくなった。〔第37回新収蔵品展〕

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