ギヤマングラス

資料群名大田文恵資料
備品番号2022P05474
作成など(人)不詳
時代江戸時代後期
品質・形状ガラス製
法量径9.2 高14.3
員数1基
解説博多中島町で提灯屋を営んだ伊藤家(屋号・菱屋)に残されたもの。箱の底にある墨書から、福岡藩士・味岡團兵衛からの贈物であったことがわかる。海外からの輸入品とも考えられるが、弘化4(1847)年に博多中島町に開設された、藩の精錬所でのガラス製造との関係もうかがわせる。〔第37回新収蔵品展〕

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