陶器ポンプ

資料群名森幸次資料(追加分)
備品番号2022P05439
作成など(人)長沼荒太郎
時代近代
品質・形状陶製・鉄製
法量幅36.0 高40.8
員数1点
解説高取焼は江戸時代初期に誕生し、茶器は福岡藩の名産品であった。江戸時代の中ごろから西皿山(現 早良区高取)で生活用品を製作。明治時代以降は日用雑器や置物、産業・建設用具など幅広く製造。井戸用ポンプには木製に次いで陶器が用いられ、大正時代以降は鋳鉄製のものもつくられた。〔第37回新収蔵品展〕

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