掛布団

資料群名竹内陽子資料
備品番号2022P05436
作成など(人)石橋イチ
時代明治時代
品質・形状木綿
法量縦174.0 横131.5
員数1点
解説寄贈者の祖母・石橋イチ(1881-1933)が自ら布を織り仕立てたとされる婚礼布団。井桁紋に貝桶があしらわれている。イチは、針仕事や機織が得意で、嫁ぎ先にも織機を持ち込んだと伝わる。戦後、掛布団はイチの息子の妻・セツ子が現在の形に仕立て直した。〔第37回新収蔵品展〕

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