富士図

資料群名青木富美子資料(追加分)
備品番号2022P05387
作成など(人)尾形守厚筆
時代江戸時代中期
品質・形状絹本着色 掛幅装
法量43.6×64.0
員数1幅
解説雲を突いてそびえる雪化粧の富士山とその裾にひろがる名勝 三保の松原を駿河湾の対岸から描く。歴史上、多くの絵師が繰り返し描いた伝統の構図である。作者は福岡藩御用絵師 小方(尾形)守厚(1722-1781)。代々御用絵師を世襲した尾形家の中でも高く評価された6代目当主。〔第37回新収蔵品展〕

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