唐冠形兜・紺糸威胸目綴桶側二枚胴具足 小具足付

資料群名秀村研二資料
備品番号2022P05370
作成など(人)作成不詳
時代江戸時代後期
品質・形状鉄、漆、革、紙 
法量脇立長40.0 幅17.0胴高42.0
員数1領
解説九州大学名誉教授秀村選三氏の父が収集した甲冑。兜は、唐冠という古代中国の冠をかたどったもので、冠の後ろに付ける長い装飾である「纓」を模した後立が特徴的。〔第37回新収蔵品展〕

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