資料群名占部朝子資料
備品番号2022P05139
作成など(人)不明
時代昭和時代
品質・形状鼈甲
法量縦4.1 横22.8 厚0.2
員数1点
解説寄贈者の母が、祖母から譲り受けた装身具。婚礼やそのほかの特別な日に身に着けたもの。簪には、2尾の鯛が腹あわせになった掛け鯛があしらわれており、めでたさや長寿などの意味が込められた縁起のよい意匠である。〔第37回新収蔵品展〕

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