海軍制帽

資料群名西岡弘晃資料
備品番号2022P05111
作成など(人)不明
時代(昭和戦前期)
品質・形状ビロード 金モール
法量幅41.5 高さ16.2
員数1点
解説大正時代から昭和時代の海軍軍人が着用した軍服で、儀式用の正装。上衣は立襟の燕尾服型。帽子、正肩章、正剣帯(ベルト)が付属する。上衣の襟章は尉官を示す意匠であり、正肩章には大尉以上が付ける総(金モール)がある。日中戦争開始後の昭和13(1938)年7月以降、正装は着用を停止された。〔第37回新収蔵品展〕

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