〔四条流伝書〕

資料群名西川正夫資料
備品番号2022P05009
作成など(人)西川九郎兵衛尉正次(朱文方印)(朱文方印)(花押)→西川善兵衛殿
時代元和2年2月吉旦
品質・形状紙本着色 巻子装
法量28.7×515.6
員数1巻
解説福岡藩士・西川家に伝来した四条流の伝書。西川家は、豊臣秀吉・秀頼父子に仕えて四条流の庖丁道を相伝し、大坂夏の陣後に福岡藩主黒田家に仕えた家。西川正次は四条流庖丁道をもって黒田家の饗膳を取り仕切り、歴代の当主は福岡藩の御料理人頭を務めた。〔第37回新収蔵品展〕

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