〔神道裁許状〕

資料群名御田伴廣資料
備品番号2022P04978
作成など(人)神祇管領長上従三位侍従卜部朝臣良長(朱印)→(御田範衡)
時代文政5年7月6日
品質・形状竪紙
法量44.5×55.8
員数1通
解説江戸時代、全国の神社・神職を支配した京都の吉田家が、香椎宮の神職・御田範衡に宛てた神道裁許状。風折烏帽子と狩衣という装束を着用して神事に奉仕することを許可する内容。御田家は、香椎宮創建時に香椎廟司(香椎大宮司)に補された膳大伴宿祢範綱を祖とする家。〔第37回新収蔵品展〕

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