書状(隼人殿への帷子我等に留め置の件)

資料群名嶺知己・さえ子資料
備品番号2022P04665
作成など(人)貝原元端(花押)より嶺新二郎
時代(江戸時代中期)3月28日
品質・形状墨書 切紙
法量15.5×52.0
員数1通
解説貝原益軒の兄存齋(元端)の書状。嶺家は宗像大社の社家を代々務めた家。書状は存齋から嶺新二郎に宛てたもの。その内容からは、単なる個人の書簡のやりとりに留まらない、貝原家と嶺家の親密な様子をうかがうことができる。また、貝原存齋に関する資料は少なく、貴重。〔第37回新収蔵品展〕

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