黒田如水書状

資料群名松本須美子資料
備品番号2022P03385
作成など(人)如水(花押)→松本吉右衛門殿
時代(慶長8年以前)5月4日
品質・形状切紙
法量15.7×47.3
員数1通
解説福岡藩士・松本家に伝来した黒田如水(孝高、官兵衛)の書状。端午の節供の祝儀として鰆が送られてきて満足に思うこと、すぐに下国することを伝える内容。松本家は、初代・勝重(光勝)の後、長男・勝良と次男・利勝の2家に別れ、それぞれ歴代の当主が福岡藩の船手頭を務めた。〔第37回新収蔵品展〕

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