脈対分別之捷径・辨脈體名状

資料群名鶴原清二資料
備品番号2022P00866
作成など(人)(曲直瀬)道三
時代元亀2年9月14日
品質・形状墨書 紙
法量19.5×85.0
員数1通
解説福岡藩の本道(内科)医・鶴原家に伝来した脈診の秘訣を記した覚書。作者の「雖知苦戸」「盍静翁」は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した医師・曲直瀬道三の別名。鶴原鴈林は、福岡藩3代藩主・黒田光之に侍医として仕え、光之の死に際して、その最後まで診療にあたった。〔第37回新収蔵品展〕

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