瓦経 仁王般若波羅蜜経 巻上十三
| 資料群名 | 筥崎宮資料(筥崎宮出土瓦経 追加分) |
|---|---|
| 備品番号 | 2021D00060 |
| 作成など(人) | 作者不詳 |
| 時代 | 平安時代 |
| 品質・形状 | 瓦質 線刻 |
| 法量 | 縦22.8 横18.9 厚1.7 |
| 員数 | 1枚 |
| 解説 | 本資料は、筥崎宮の境内から発見された、仁王般若波羅蜜経を写した36枚の瓦経の一部である。瓦経とは、仏教の経典を瓦ほどの大きさの粘土板に刻み、焼いたもの。人々は来る末法の世(仏の教えが衰える乱世)に備え、仏の教えが失われないように願い、瓦経を地中に埋めたと考えられている。〔第36回新収蔵品展〕 |






