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瓦経 仁王般若波羅蜜経 巻上十

資料群名筥崎宮資料(筥崎宮出土瓦経 追加分)
備品番号2021D00059
作成など(人)作者不詳
時代平安時代
品質・形状瓦質 線刻
法量縦22.8 横18.4 厚1.7
員数1枚
解説本資料は、筥崎宮の境内から発見された、仁王般若波羅蜜経を写した36枚の瓦経の一部である。瓦経とは、仏教の経典を瓦ほどの大きさの粘土板に刻み、焼いたもの。人々は来る末法の世(仏の教えが衰える乱世)に備え、仏の教えが失われないように願い、瓦経を地中に埋めたと考えられている。〔第36回新収蔵品展〕

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