博多古図絵

資料群名髙橋郁資料(追加分)
備品番号2021P03737
作成など(人)松尾晃華
時代昭和時代
品質・形状紙本着色 メクリ
法量236.2×595.5
員数1点
解説中世博多の街並みを中心に、西は荒津山から東は筥崎宮までを描く。縮尺を度外視して帆船を大きく配す点や、実在が不確かな「袖港」の名も金紙に記す点から、絵の主題は「貿易で栄える博多」という都市イメージと考えられる。縁に使用痕があるものの、かつて本図が飾られていた場所は未詳。〔第36回新収蔵品展〕

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