二川相近扁額「福善」

資料群名川副剛之資料
備品番号2021P03735
作成など(人)二川相近書
時代江戸時代後期
品質・形状木製 額装
法量縦73.0 横94.0
員数1面
解説福岡藩の書道方を勤め、独自の筆法を編み出した、二川相近の書を、板額にして飾ったもの。「福善」というおめでたい文字が彫られている。相近は自分の書を筑前周辺の御堂や神社に求めに応じて揮毫し、書は額にされて飾られた。本額は佐賀地方で発見されたもの。〔第36回新収蔵品展〕

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