荻野流往来之巻

資料群名小河愛次郎資料
備品番号2021P03301
作成など(人)荻野六兵衛安重・荻野六兵衛照清・佐伯八兵衛忠貞・佐伯八兵衛惟章・佐伯三太夫宇惟忠・中島清蔵より軍佐吉あて
時代天保6乙未閏7月
品質・形状墨書 朱筆 巻子装
法量縦18.0 横182.2
員数1巻
解説荻野流は福岡藩で習得する藩士の多かった砲術の流派の秘伝書や相伝書。福岡藩は長崎警備で、火力に優れた異国船に対抗するため、砲術が盛んであった。石火矢は、火薬の力で大形の火矢を発射する武器で、手持ちの大形砲から発射し威嚇や船体破は壊などに使用された。〔第36回新収蔵品展〕

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