鉄錆地桃形兜・紺糸素掛威五枚胴具足 小具足付 

資料群名小河愛次郎資料
備品番号2021P03296
作成など(人)不詳
時代江戸時代前期
品質・形状鉄、革、布、麻布、紙、漆
法量鉢高19.0 胴高39.0 
員数1領
解説2代福岡藩主黒田忠之の側近・小河久太夫に始まる小河家伝来の当世具足一式。兜は、福岡藩で流行の桃形に、小河家の家紋の鷹の羽をあしらった脇立、日輪の描かれた軍扇の前立を持つ。重臣用の五枚胴は鋲留、胸板中央が衝角のような縦線を持つ頑丈な作りである。〔第36回新収蔵品展〕

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