四季和歌詠併画

資料群名半田郁子資料
備品番号2021P02041
作成など(人)尾形探香
時代江戸時代後期
品質・形状絹本着色 掛幅装
法量56.2×85.0
員数1幅
解説四季の物や花鳥を題材にした和歌と、それに則した小さな絵が描かれる。幕末に活躍した福岡藩の御用絵師・尾形洞霄の作。右上の初日を歌う「如淵」は12代藩主黒田長知。また各和歌は、前後の和歌で触れている風物をテーマするなど、連歌にも似ている。〔第36回新収蔵品展〕

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