待花

資料群名合屋翠雲堂資料(追加分)
備品番号2021P01811
作成など(人)野村望東尼
時代江戸時代後期
品質・形状紙本墨書 掛幅装
法量30.0×27.2
員数1幅
解説福岡の女流歌人・野村望東尼(1806-1867)が自詠歌を色紙に揮毫したもの。家集『向陵集』の44番目に採録された一首である。望東尼は幕末の勤王派弾圧事件で流刑に処されたことでも知られ、本資料の箱書を「望東会〃長」で第25代福岡市長を務めた進藤一馬がしたためている。〔第36回新収蔵品展〕

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