(ツバメボコ)

資料群名福岡市立歴史資料館移管資料
備品番号1990FF04828
作成など(人)使用地:西区玄界島
品質・形状樫、麻縄、鉄製
法量全長128柄径2.4ヒモ長112先端部(縦5.3横1.50
解説潜水漁の道具のひとつ。鉾先が燕が羽を広げたように見えるため、この名がついたと考えられる。ツバメボコは、海中でカレイやイシダイなどの魚を突いてとるもので、磯見の道具と比較すると、柄が短いのが分かる。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕

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