(ハッポウ)
| 資料群名 | 福岡市立歴史資料館移管資料 |
|---|---|
| 備品番号 | 1990FF04826 |
| 作成など(人) | 玉川桂 使用地:西区玄界島 |
| 時代 | 使用年代:昭和44、45年頃まで |
| 品質・形状 | 竹、布製 |
| 法量 | 径(上部16.5下部44)高50 |
| 解説 | 網漁などで使われる道具で、目印の役割をもつ。木桶に竹と赤い布で作ったハッポウを据えて、網とつないで海上に浮かせる。ハッポウの内側に灯りを入れることで、夜間時にも使えることから網が仕掛けられていることを示す標識にもなっていた。ハッポウには所有者の船名などが書かれた。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕 |





