フグ籠(フグ籠)

資料群名福岡市立歴史資料館移管資料
備品番号1990FF01887
作成など(人)使用地:西区玄界島
時代使用年代:現在使用中
品質・形状鉄製
法量縦58横40.5高33
員数1点
解説フグ籠かご漁で使用する籠。籠のなかに餌となるイワシやサバなどを入れ、魚を誘い捕獲する。漁では、ひとつの仕掛けで30 から50 個程度の籠が使われ、ひと籠あたり20 尾程度のフグが入ったという。フグ籠漁は筑前地方にみられる漁法で、市内ではおもに西浦や玄界島で盛んに行われている。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕

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