釣り糸

資料群名福岡市立歴史資料館移管資料
備品番号1990FF01852
作成など(人)使用地:西区玄界島
時代使用年代:昭和初め頃まで
品質・形状絹製。柿渋染め。鉛付。
員数1点
解説一本釣用の釣糸。イサキやタイなどの手釣りの糸として使われた。この糸は絹でつくられており、糸が海中でたわまないように間隔をあけて錘(ビシ)が取り付けられている。漁ではおもに長さ40 から50メートル程のものが用いられた。玄界島では古くから一本釣が盛んに行われている。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕

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