あわびおこし(セバト)

資料群名福岡市立歴史資料館移管資料
備品番号1990FF01753
作成など(人)糟屋郡新宮の鍛冶屋 使用地:西区玄界島
時代使用年代:昭和
品質・形状鉄製
法量長14.7幅2厚さ0.6わらひも長21
員数1点
解説潜水漁でアワビなどをとる道具。総称して「イソガネ」と呼ぶ。ナガガネやセバトは岩に付いた貝を掻き起こす道具で、とくにセバトは岩の下や隙間など狭いところにいる貝をとる際に使われる。オニカギは、先が鉤になっているもので、貝をひっかけてとる道具。漁場の状況に応じて漁具を使い分けた。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕

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