イソガネ(オニカギ)
| 資料群名 | 福岡市立歴史資料館移管資料 |
|---|---|
| 備品番号 | 1990FF01745 |
| 作成など(人) | 使用地:西区玄界島 |
| 時代 | 使用年代:現在まで |
| 品質・形状 | 鉄製 |
| 法量 | 長54.7先端部幅5幅2厚さ0.7 |
| 員数 | 1点 |
| 解説 | 潜水漁でアワビなどをとる道具。総称して「イソガネ」と呼ぶ。ナガガネやセバトは岩に付いた貝を掻き起こす道具で、とくにセバトは岩の下や隙間など狭いところにいる貝をとる際に使われる。オニカギは、先が鉤になっているもので、貝をひっかけてとる道具。漁場の状況に応じて漁具を使い分けた。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕 |





