ガラス玉浮標

資料群名福岡市立歴史資料館移管資料
備品番号1990FF01658
作成など(人)使用地:西区玄界島
時代使用年代:昭和25年頃まで
法量(大)直径12.5網袋入り(中)直径8(小)直径7
員数1点
解説網に浮力を与える漁具。ブイともよばれる。定置網などで網を海中に保持するときなどに使われる。この浮子はガラス製で網袋に入れて使われた。近年では、夜間漁に対応した電気浮子や合成樹脂でできた色鮮やかな浮玉が多く用いられている。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕

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