国宝 太刀 名物「日光一文字」
| 文化財指定 | 国宝 |
|---|---|
| 資料群名 | 黒田資料 |
| 備品番号 | 1978P000220000 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 品質・形状 | 鎬造・庵棟・身巾広く重ねややうすめにして猪首切先 |
| 法量 | 長さ:67.8 反り:2.4 元巾:3.2 先巾:2.3 |
| 解説 | 天正18年(1590)、豊臣秀吉の小田原攻めに際し、黒田孝高(官兵衛・如水)が北条氏直に降伏を説得し、秀吉への仲介の礼として氏直から孝高に贈られた太刀。もとは日光権現社(栃木県)に奉納されていたが、北条氏初代北条早雲が譲り受け、同家の伝家の宝刀となった。備前福岡一文字派の傑作で、絢爛たる丁子乱れの刃文で古来有名な名刀。〔参考:ふくおかの名宝―城と人とまち―〕 |
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