箱眼鏡

資料群名宮川智行資料
備品番号2018P01786
時代昭和時代~平成時代
場所使用地:福岡市西区玄界島
品質・形状木 ガラス
法量最大長50.5 最大幅46.5 高39.0
員数1点
解説箱眼鏡は、木箱の底にガラス板が張られており、海に浮かべ、海中の様子を確認するための道具。おもにアマ漁において、船上から海中の貝類や藻類をとる「磯いそ見み」で使われた。箱眼鏡には、持ち主が分かるよう名前や船名などが記された。〔No.512 島とくらし―玄界島―〕

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